美顔器の選び方

ビタミンC誘導体はリン酸型とグルコシド型のどちらを選ぶ?

イオン導入器ではビタミンC誘導体を使用します。
ところが、このビタミンC誘導体には2種類あるんですね。
それは、

 

・リン酸型・・・イオン化する
・グルコシド型・・・イオン化しない

 

の2つです。
そうして、どちらが最適かといえば、リン酸型のほうがイオン導入器にはピッタリです。
ですから、これからイオン導入器を始めようと考えている人は、
リン酸型のビタミンC誘導体を使ったほうがよくなります。

 

このビタミンC誘導体の知識はイオン導入器を使用する上では必要不可欠です。
ですから今回はビタミンC誘導体について説明いたします。

 

ビタミンC誘導体は医薬部外品

まず始めに、ビタミンC誘導体は医薬部外品ということです。
医薬部外品とは、厚生省に認定された有効成分を含んだ物をいいます。

 

つまり、医薬部外品とは、厚生省という公的機関によって、「美容効果が公式に認められた物」ということです。
医薬部外品の美容品は、化粧品を上回る美容効果が期待できます。
ですから最近は、美容製品においては、医薬部外品はは大変注目されています。

 

イオン導入器で使用するビタミンC誘導体も医薬部外品です。
ですので、美肌効果は、国家が認めているということになります。

 

そしてビタミンC誘導体は、上記の通り、リン酸型とグルコシド型の二種類があり、
それぞれ独自の効果や効能があります。

 

リン酸型の場合は、リン酸LアスコルビルMgといった名称で含まれていることがあり、3〜4%含まれています。

 

リン酸型ビタミンC誘導体〜高価だがイオン導入器におすすめ

先述の通り、リン酸型ビタミンC誘導体は、イオン導入器にピッタリです。
なぜなら、リン酸型は、イオン化して馴染みやすく、肌に浸透しやすい効果があるからなんですね。

 

これは実際に使ってみるとよくわかると思います。
リン酸型ビタミンC誘導体のほうがイオン導入器に適しているのですね。

 

しかしリン酸型は若干値段が張ります。
グルコシド型と比較すると、高価にはなります。
ですので、リン酸が配合されている美容液は若干値段が高くなってしまう傾向もあります。

 

グルコシド型は安価だが効果が期待できない

逆にグルコシド型ビタミンC誘導体は値段が安いのが特徴です。
リン酸型と比較すると安価になっています。

 

しかし、イオン導入器に適していません。
グルコシド型の成分自体は良く、そのまま摂取すればビタミンCとしての働きはします。

 

しかし、イオン導入器で使用しても、効果が出てこないという現象があります。
これはすなわち、グルコシド型はイオン化には適さないということになります。

 

内服としてそのまま飲んだほうがいいでしょう。
イオン化して使用するビタミンCはリン酸型がおすすめです。

 

このようにイオン導入器に最適なものは、リン酸型になります。
若干お値段が高くなっても、確実な美肌効果を得るには、
リン酸のビタミンC誘導体がおすすめとなってきます。

 

イオン導入器を使うと有効成分の浸透率は30〜50倍になる

ちなみに美容成分の浸透についてご存じでしょうか。
同じビタミンCでも、イオン化した場合と、イオン化しないでお肌に縫った場合とでは、
ビタミンCの吸収性にかなりの違いがあります。

 

なんとイオン導入器でビタミンCを浸透させる場合と、させない場合とでは、
成分の浸透率に30倍〜50倍の違い
が出てきます。

 

数値を見てもわかるように、イオン導入器を使った方が非常に高い効果を期待できます。
ですから、イオン導入器使用して、ビタミンCをお肌に送り込んだ方が、
美肌効果が断然高くなるわけなんですね。

 

この上で、リン酸のビタミンC誘導体を使えば、いっそうの美容効果が出てくるわけなんです。
ビタミンC誘導体にはリン酸が適していますし。

 

このようにイオン導入器美顔器を手に入れたなら、
ぜひ、リン酸型ビタミンC誘導体を使ってみてくださいね。

 

 

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