美顔器の使い方

スチーム美顔器では精製水を使用する

スチーム美顔器は、ナノ粒子化した水蒸気で
お肌の保湿とクレンジングができる魅力のある美顔器ですね。
設置するタイプの家庭用美顔器としては、一番人気かもしれません。

 

ところでスチーム美顔器では「水の種類」は重要です。
なぜなら、この水をナノ粒子にしてお肌の奥まで染みこませるからです。

 

ですから、使用する水は、不純物が入っていない「水」がいいですね。
いわゆる「精製水」です。

 

精製水とは、つまり「蒸留水」のことをいいます。
お湯にして沸かした水ですね。
純水でもOKです。

 

実際、スチーム美顔器は、使用の説明書においても、「精製水」の使用を推奨しています。

 

反対に、水道水、天然水、ミネラルウォーターの使用はおすすめできません。
これには理由があります。
そして、精製水(蒸留水)をスチーム美顔器で使用するのは理由があります。

 

とっても大切な理由ですので、今回、スチーム美顔器で使用する水は、
「何故、精製水なのか」といったことをテーマに書いてみたいと思います。

 

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精製水(蒸留水)が奨められる理由

スチーム美顔器では、精製水(蒸留水)が奨められて、
反対に、水道水や天然水、ミネラルウォーターがおすすめできないのは理由があります。

 

精製水以外は、スチーム美顔器の故障の原因になるから

一つは、スチーム美顔器本体の故障を起こすからです。
スチーム美顔器は、水を水蒸気化します。

 

このときに、もしも水の中に不純物が入っていますと、
機器に不純物が付着して、目詰まりしてしまうことが出てきます。

 

たとえば水道水の場合ですと、塩素が含まれています。
水蒸気となる際、この塩素などが結晶化して少しずつ付着し、
水蒸気の排出先に目詰まりすることが出てきます。

 

水道水だけでなく、天然水やミネラルウォーター、またアルカリイオン、地下水といった、
健康の良いとされる良質な水であっても、同じです。

 

これらの水には、カルシウムを含んでいます。
このカルシウムが、水蒸気となる際に、水アカなどになって付着し、
機器の故障や寿命を縮める原因になってきます。

 

ですから、スチーム美顔器では、余分物質が入っていない精製水(蒸留水)が
おすすめになってくるわけなんですね。

 

精製水以外は、ナノ粒子化した不純物が血液中に入る心配があるから

それとスチーム美顔器の水蒸気は、ナノ粒子化されていきます。

 

実は、天然水やミネラルウォーター、アルカリイオン水の中に入っている成分も、
ナノ粒子化してしまいます。
H2Oとしての水以外の物質もナノ粒子化されていくということですね。

 

ナノ粒子化した物質は、細胞のすき間を通っていきます。
ですから、真皮層まで届く訳なんです。

 

これがスチーム美顔器の高い保湿効果とクレンジング効果の理由でもありますが、
ナノ粒子は、お肌の細胞のすき間を通りに受けるだけでなく、毛細血管にも入り込んでいきます。
実際、ナノ粒子は、毛細血管に入り、血液の中にも入っていきます。

 

このとき、ナノ粒子化した天然水やミネラルなどに含まれる物質が、
お肌や血液に対して、どのように作用するか分からない心配があります。

 

ナノ粒子化で最近心配されているのが「化粧品」です。
最近では、ナノ粒子化成分の化粧品も出ていますが、
ナノ粒子化した化粧品が血液に入り込んで大丈夫かどうか疑問の声が上がっています。

 

ナノ粒子の中には、不純物もありますでしょうし、これがナノ粒子化すれば、
人体には有害になることも考えられます。
アレルギーとか、花粉症とか、何らかの疾患の原因にならないとは限りません。

 

ですから、天然水のミネラルは、飲む分には体にいいのですが、
ナノ粒子化して血液に直接入り込んだ場合、どうなるのは別だと思います。

 

もしかすると杞憂であって全く害が無いのかもしれませんが、
気になる場合や、万一を想定した場合、天然水は使用しないで、
純粋を使用したほうが無難ではないかと思います。

 

身体への悪影響はさておきて、機器の故障の原因になることは分かっていますので、
スチーム美顔器では、精製水を使用したほうが無難ですね。

 

今回は、スチーム美顔器で使用する水の種類についてのお話しでした。

 

 

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